2010年8月28日土曜日

コンタクトレンズ

老眼鏡が必要になってからもう五年くらい経っていて、この頃は裸眼では買い物もしづらくなってきた。値段が読めない、成分表示が読めない、レストランの請求書が読めない等々。そのたびに老眼鏡を出してきてというのが面倒。

こちらのコンタクトレンズの専門医に尋ねたら、老眼用の多焦点コンタクトレンズが存在するという。で、早速処方してもらった。私の場合、視力がいい(やや遠視気味)なので、片目だけ近くが見える度のレンズを入れればいいのではとのこと。で、利き目じゃない方の左目にレンズを入れて試してみている。

結果は、やや霞む気がするけれど、近くも遠くも良く見える。読書は老眼鏡が要らなくなった。パソコンもつらくない。針仕事はまだやっていないのでわからないけれど、眼鏡がないとレシピも見えない!というイライラから解放され、結構ご機嫌。

ただ、コンタクトレンズとこれまで無縁だった私。レンズの入れ外しにまだ戸惑っている。初日は入れるのも外すのも30分くらいずつかかった。四日目の今日、三回目のトライで目に入った。おかげで目が赤くならなくなった。がちゃ目の違和感も無くなりつつある。やっぱり便利かも。

コストも一ヶ月1500円くらい。とりあえず、一箱がなくなる3ヶ月使ってみて、支障が無ければ続けようっと。

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