普段、メードの居る私は自分の寝た後のシーツなんて今まで見たことがなかった。今、たまたまシーツをめくってみたら、そこら中、皮と瘡蓋だらけ。びっくり。よく眠ったつもりだったから、あまりかきむしっていないと思っていたのに。きっと毎朝、今くらい落ちているのでしょうね。見ただけで気分悪くなってしまった。
足の甲もぜんぜん良くならない。どうしよう。旅行中はずっと靴を履いていることになるのに。足の甲はほかの人のブログでよく表現されているように、うろこ状の皮がうすーく付いている。で、それが乾いてくると浮き上がってきて、どうしても取りたくなる。痒みも出てくるし。で、取ってしまうとまたジクジクしてきて、翌日にはまた皮が張っている、で、乾いて、浮いてきて、取ってしまう。悪循環。どうにかして無視できないものか。
脱保湿を実行中。シャワー後、水溶性の保湿剤をごく薄く延ばす程度にしか塗らず、後は一日乾いたまま。とてもつらい。顔は皮がのかっているし、腕ならびに手は白くごわごわになっている。掻くととても硬いし、白い粉が舞う。でもこの状態が快方に向かう近道だとしたら、がんばって乗り切るしかない。ああ、つらい。
前回胴体はだいぶいいと書いたが、実は背中ならびにお尻はぶつぶつ。浸出液が出てくることはないが、痒みもひどく、仰向けに寝られない原因。耳も相変わらずだが、少しましになり、気が付くと横向きになった頭がしっかり枕に乗っていたりする。つまり耳を下に押しつぶして寝ているわけ。それができるようになったのだから、良くなったのでしょう。

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