2008年1月9日水曜日

再び悪化

月曜日にはきれいな顔をしていたのに、水曜日の今日はもう目が腫れあがり、顔がむくんでいる。全身悪化しているわけではないけれど、顔、耳がひどい。下肢もむくみが昨日から出ていて、ちょっと掻くとじとっとしてくる。気をつけなければ。足の甲は相変わらずぐちゃぐちゃ。何か感染症を起こしていないといいけれど。来週ドクターに見せればわかるかな。

3歩前進して2.5歩後退という感じ。気分が萎えてくる。落ち込んでいたらきりがないから、友人の誘いに応じて、彼女のお宅でおしゃべりをしてきた。少し気分が良くなる。

昨晩から夫とは別の部屋で寝るようにした。お互いの睡眠を守るため。遠慮せず掻き毟れるし、眠れないときは起きていられるし、いびきでお互い起こさないで済むし。これで少しでも良く寝られるようになればいいけれど。

症状が悪化してくると眠れない。この二日ばかりはうつらうつらしているだけのように感じる。眠れないと掻き毟る。悪循環。

娘に帰りだけスクールバスを利用させることにした。出費が痛いが、私には楽。特に寝不足が続いたり、体の調子が悪いときは、午後のピックは重荷だったから。さあ、この2ヶ月で回復するといいけれど。

2008年1月6日日曜日

旅行から無事帰宅

NZへの2週間の旅行から無事帰宅。NZは夏なのに寒く、乾燥していたせいか、滞在中は乾燥に悩まされた。でも、この熱帯に帰国してみると、肌の調子がやや上向き。手は相変わらずごわごわ硬いけれど、腕はNZ滞在中よりずっと柔らかくなっている。足は両足とも甲がぐちゃぐちゃ。浸出液も出ているし、ひびも入って、皮が鱗状。旅行に出る前よりもずっと悪化。両脚は乾燥がひどかったせいもあり掻き毟ったから、瘡蓋だらけ。あいかわらず象足だし。でも、顔はだいぶましになった。まだ時間がたってくると乾燥してきてしわしわしてくるけれど、午前中はかなりいい顔していた。すこーしずつよくなっているのでしょう。

学校が始まると朝が早くて、十分に睡眠の取れない私にはつらい。だからスクールバスを使おうと思って調べたら、この辺りのピックアップ時間は6時。今6時半に出ているのに、さらに30分も早まるのはさすがにかわいそう。帰りも3時5分を逃すと4時15分までバスがない。で、多分1時間近くかかる。やっぱり送り迎えするしかないですね。運転手を雇うよりはスクールバスの方が安いことがわかったけど、時間がね。残念。

NZはとてもよかった。体調が万全だったら、もっと楽しめたのに。もう一度行きたい!

2007年12月19日水曜日

シーツ

普段、メードの居る私は自分の寝た後のシーツなんて今まで見たことがなかった。今、たまたまシーツをめくってみたら、そこら中、皮と瘡蓋だらけ。びっくり。よく眠ったつもりだったから、あまりかきむしっていないと思っていたのに。きっと毎朝、今くらい落ちているのでしょうね。見ただけで気分悪くなってしまった。

足の甲もぜんぜん良くならない。どうしよう。旅行中はずっと靴を履いていることになるのに。足の甲はほかの人のブログでよく表現されているように、うろこ状の皮がうすーく付いている。で、それが乾いてくると浮き上がってきて、どうしても取りたくなる。痒みも出てくるし。で、取ってしまうとまたジクジクしてきて、翌日にはまた皮が張っている、で、乾いて、浮いてきて、取ってしまう。悪循環。どうにかして無視できないものか。

脱保湿を実行中。シャワー後、水溶性の保湿剤をごく薄く延ばす程度にしか塗らず、後は一日乾いたまま。とてもつらい。顔は皮がのかっているし、腕ならびに手は白くごわごわになっている。掻くととても硬いし、白い粉が舞う。でもこの状態が快方に向かう近道だとしたら、がんばって乗り切るしかない。ああ、つらい。

前回胴体はだいぶいいと書いたが、実は背中ならびにお尻はぶつぶつ。浸出液が出てくることはないが、痒みもひどく、仰向けに寝られない原因。耳も相変わらずだが、少しましになり、気が付くと横向きになった頭がしっかり枕に乗っていたりする。つまり耳を下に押しつぶして寝ているわけ。それができるようになったのだから、良くなったのでしょう。

2007年12月18日火曜日

乾燥ガビガビ療法

保湿剤を一日一回シャワー後だけに塗るようになってから、乾燥がいっそう進んでいる。まさに乾燥ガビガビ状態。でも、サイトで調べたりすると、脱保湿を目指すなら、シャワー後も塗らないほうがいいらしい。私が塗っているのは水溶性の毛穴を塞がないというCetaphilのクリームだけれど、それもきっぱり止めたほうがいいのかしら。シャワーを浴びた後すぐに塗らないととてもつらい。クリームを塗るとやっとあの耐え難い痒みから救われる気がするのだけれど。これ自体が異常なことらしい。明日、塗らないで試してみようか。

今腕やら足は白くガビガビ。顔も皮を剥かないようにしているので、皮剥け状態でみっともない。でも、剥いてしまうとまた剥ける様になってしまうから、仕方ない。がまんがまん。

外出しないですむなら、いくらでも粉葺いていてもいいんだけれど、さすがに外に出るときはそうはいかない。今週はジムに通うことに決めたし。なんとかして日曜までに体力を少しでも取り戻さなければ。せっかくNZまで行くのに、どこも出歩けないのでは困る。トレッキングとかしたい。でも、足の甲がこの調子だと靴を長時間履いていられないかも。こまったな。なんとか甲だけでも治らないからしら。

2007年12月16日日曜日

脱ステ 満8週間経過

ステロイドを止めて、8週間が過ぎた。相変わらず、痒い。ステロイドを塗っていなかった顔も、相変わらず赤いし、粉噴いている。おでこはつるつるだけれど、粉を噴き、とても痒い。触るとひりひりする。洗顔でもこすっていないのに、寝ている間に掻いているのかしら。?

足の甲のぐちゃぐちゃをあと1週間で治したいから、触らないようにしているけれど、でも、やっぱり無意識に手が行き、めくれかけている皮を剥ぎ取っていたりする。自己嫌悪。

胴体の痒みはシャワー後と寝ているとき。それ以外はお尻が時々痒いだけ。足の付け根も時折がーっと掻いてしまい、じくっとしてしまう。

問題は手足。瘡蓋だらけ。シャワーではほとんど水圧でしか身体を洗わないせいか、シャワー後乾燥してくると、皮がぼそぼそになっていて、掻くとそのぼそぼそが良く取れる。で、気持ちよくてがりがり掻き毟ってしまう。その挙句、赤いテンポチだらけになり、部分的には皮膚を大きく剥ぎ取ってしまい、瘡蓋だらけ。どうしたらその衝動を抑えられるのか。

これを書いている間に、額のつるつる部分を掻いていたら、ぶつぶつしてきて、いっそう痒みが増してきた。いけない、いけない。顔や首から浸出液が出るようなことは避けたい。

昨日、今日と、途切れながらも眠れた。でも、寝すぎないように気を付けなければ。寝すぎると次の夜眠れなくなり、眠れない=掻きまくるにつながるから。

今日で来比中の母が帰国する。ほとんど面倒見てあげられなかったし、話し相手にもなれなかった。でも、帰ってくれると思うとほっとする。今の私は、母の存在にストレスを感じる。相手をしてあげなければと思うからか。

今週はもう学校もないし、のんびりすごそう。

2007年12月14日金曜日

リバウンド第2波?

治ってきたね!と、喜んでいたのは束の間。再び悪化してきた。足の甲のぐちゃぐちゃは範囲を広げ、見るも無残。外出時にはガーゼで覆わないと大変。顔も赤みが広がり、やや腫れている。頭も久々に地肌に地割れ模様。抜け毛だけは増えていないけれど。

夜も眠れなくなってしまった。3日ぐらい不眠状態が続くと、4日目には5時間ぐらい眠れる。もしくは昼寝でカバー。とてもつらい。身体のひりひり感も相変わらず。柔らかくなってきていた腕の皮膚はいまやざらざら。痒みもひどく、突っ張っている皮にちくっと痒みが走り、掻かないではいられない。

でも、あと10日で旅行にでる。それまでに何とか足の甲を乾かすように、掻かないよう努力することに決めた。先ほどいつもの3割くらい掻いただけで、もう滲出液がじわじわ出てきている。気をつけなければ。あと正味9日しかないのだから。

娘の学校が今日で休みに。早起きから解放されるから、来週はゆっくりと過ごしながら、体力をつけたい。久々にジムにでも行って、歩いてこようか。

2007年12月4日火曜日

疲労感

一昨日より母ならびにその友人たち一行が訪問中。昨日は午前中買い物の手伝いをし、午後は我が家でこちらのおやつをご馳走。夕方にはもうぐったりと疲れ、夕食後はベッドに直行。うとうとしながら朝5時50分までとりあえず眠ったら、少しは元気になった。今日もお昼からアテンド。モールの中が寒いからとても憂鬱。つい2ヶ月前はいつもノースリーブで毎日のように運動をしていた私はどこへ行ってしまったのか。

脱ステ6週間経ったけれど、まだまだ皮膚の状態が悪い。皮がぼろぼろにむけるから、つい引っかいて取ってしまいがち。ガァッーと引っかいて、ひりひりになり、後悔。そこらじゅうの皮膚に穴が開き、血がにじんでいる。引っかいたあと独特のにおいがして、この間は車内で娘に変なにおいがするといわれてしまった。

そこら中に私の皮が落ちている。ミニほうきとちりとりでそれを集めると毎回すごい量。たんぱく質をいっぱい食べないといけない。